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公式ブログ

2009年12月31日

打ち納め(明治大学にて)



大晦日、明治大学にて、倉嶋さんと熱のこもった
練習をしました。
 
今年は、横浜の世界選手権で銅メダル獲得。
嬉しいよりも、取れてほっとした気持ちでした。

来年の目標は、全日本4連覇。
そして、身体を鍛え、技を磨いて、
中国の壁を打ち破りたいと思います。

来年も精一杯頑張りますので、応援よろしく
お願いします。

今年一年、暖かなご声援ありがとうございました。



  

Posted by 卓球人 at 16:202009 イングランドオープン

2009年12月22日

トーナメントオブチャンピオンズ

トーナメントオブチャンピオンズの結果

 
 参加選手
  
  馬琳(CHN)wr3
  メイス(DEN)wr9 
  水谷隼(JPN)wr12
  馬龍(CHN)wr2
  サムソノフ(BLR)wr6
  オフチャロフ(GER)wr14
  ボル(GER)wr4
  王皓(CHN)wr1


 1回戦
 
  水谷選手が馬龍選手と対戦することを希望し、試合をすることになりましたが敗退
 
   水谷 1(-2、-10-、8 、-4、-5)4 馬龍

  ☆今は、どうしたら中国選手に勝てるのか模索している所で、いろいろな事を
   試していると思います。
   秘策がそろそろ生まれていると良いのですが<<<<<<<

  ☆さて、来年1月12日から始まる全日本卓球選手権の組合せが発表されました。
   今回の全日本は、藤井則和さん、斉藤清さんの記録と並ぶシングルス
   史上4連覇目指し、闘志あふれるプレーを見せてくれる事と思います。
   暖かなご声援をよろしくお願いします。
   
 
    

Posted by 卓球人 at 21:55

2009年12月20日

性格による最適覚醒水準の違い

今まで岡澤教授のメンタルサポートの大切さについてのご紹介しましたが、
ここで、性格による最適覚醒水準の違いをご紹介します。

選手の中には、緊張しやすい選手、あまり緊張しない選手というように、
同じ場面でも、覚醒水準が異なることは、多くの指導者は理解していると思います。

内向者は外向者に比べ、脳幹網様体賦活系の興奮閾値が低いとされています。
 
 同じ刺激を与えた場合
  興奮閾値が低い→覚醒しやすい(脳の刺激を受けやすい)
  興奮閾値が高い→覚醒しにくい(脳の刺激を受けにくい)

  ☆内向的な選手の方が、少しの刺激で覚醒しやすいという事は、
   内向的な性格の選手ほどあがりやすく、外向的な性格の選手ほどあがりにくい
   データが出ています。

 
 こんなエピソードが載っていました。

  きっと、どの学校にも見受けられることだと思いますが・・・

  監督から
  「この選手は非常に真面目で、練習も一生懸命なので、試合で使って
   あげたいのですが、試合になると練習のように出来なくなる。
   メンタルが弱くて、練習場の花のような選手です。」

  反対に
   「練習はいい加減なのに、試合では結果をだすので、試合で使いたくなります。
    もう少し、練習で頑張ってくれればもっと良い選手になるのに。」

  練習でいつも勝つのに試合で負ける選手。
  いわば、練習の時に、覚醒水準が最適な選手と、
  練習では低すぎるが、試合で最適水準になる選手がいます。

  性格的には練習で最高記録が出る選手は内向的で、試合で最高記録を出す選手は
  外向的な選手が多いといわれています。 

  ☆練習では、覚醒水準が低すぎる選手が多く、
   試合では覚醒水準が高すぎる選手が多いので、
   練習は試合のように、試合は練習のように、覚醒水準をいつも
   最適に保つようにする事が大切です。  

 



  

Posted by 卓球人 at 21:44

2009年12月17日

競技種目による覚醒の最適水準の違い 

まだまだ、岡澤教授のメンタルトレーニングをご紹介していきます。

 覚醒水準が高くなりすぎても、低くなりすぎても、パフォーマンスは低くなり
 実力が発揮できなくなります。

 覚醒水準とは=「脳の活動レベル」「精神的緊張レベル」でしたね。
  簡単に説明すると、どれくらい気持が高ぶっているか?
  と言う事になると思います。
 

 覚醒の最適水準は競技種目により異なります。
  
  覚醒水準が A⇒B⇒C⇒D といくほど高くなります。
   A 弓道 アーチェリー 射撃
   B 体操 陸上競技 水泳
   C 卓球 サッカー 野球
   D ボクシング ウエイトリフティング ラグビー
 
    Aのような標的型の競技は、的に対し集中する必要がある為、比較的覚醒水準を
     低く維持しておきながら、徐々にパフォーマンスを高めていきます。
    Dのような身体的接触が激しい、瞬発的なパワーが必要である競技は、覚醒水準を
     始めから高く保ち、やる気満々ぐらいがちょうどよいのでしょうか?

    ☆以外にも卓球は、野球やサッカーと同等なのには驚きました。
     実力を発揮する為には、試合前に素振りをするだけでは、
     最適な覚醒水準までいかないかもしれません。
     ウオーミングアップをしっかり行い、覚醒水準を最適に保つように心がけましょう。 

 
  次回は性格による覚醒水準の違いをご紹介します。
      

    
          

    

Posted by 卓球人 at 18:30

2009年12月16日

リラクセーションの方法

 指導者の為のスポーツジャーナル冬号から
 岡澤教授のリラクセーションの方法をご紹介します。

 ☆緊張して、実力が発揮できない方、ぜひ試してみてください。
 
 1.呼吸法
  腹式呼吸を心がけて下さい。
  息を吸う時よりも、吐く時に長い時間かけ、ゆっくりと深い呼吸をします。
  
  ①「イ~チ、ニ~、サ~ン」とゆっくり3秒数えながら、鼻から息を吸い込んで、
    下腹に息をため込むように意識する。
  ②吸い込んだ息を「イ~チ、ニ~」と二秒止める。
  ③その後「イ~チ、ニ~、サ~ン、シ~、ゴ~」と五秒かけて、ゆっくり息を
   口からはき出す。
  ④この①~④の手順を繰り返す。
 
 2.筋弛緩法(簡便法)
  身体をリラックスさせることにより、心もリラックスさせる方法です。
  試合などの場合、瞬間にリラクセーションする事が大事なので、簡便化した方法で
  行います。

  ①両腕を伸ばしたままギュッと力をいれ、肩の高さまで持ち上げる。
  ②そのままの状態で肩や首、顔にも力を入れる。
  ③そのままの状態で、2、3秒ほどポーズをする。
  ④そして、一気に両腕、肩、首、顔の力を抜く。
  ⑤この①~④の手順を繰り返す。

 3.自律訓練法
  自律訓練法とは、1932年にドイツの精神科医シュルツが開発しました。
  彼は、催眠中、人が腕や脚に重みや温かさを感じるとしばしば報告を受け、
  その感覚は、自己暗示により生じさせた事であると定義づけました。
  それにより、自己暗示によって緊張がほぐれると、リラックスした状態へと導く事が
  できると考えました。
  
  まず、軽く目を閉じた状態で、決まった言葉(言語公式)を呪文のように唱えます。
  声は出さずに心の中で繰り返すようにします。
  
  ①「気持ちが落ち着いている」
  ②「右腕が重たい→左腕が重たい→両脚が重たい」
  ③「右腕が温かい→左腕が温かい→両脚が温かい」
  ④「心臓が規則正しく打っている」
  ⑤「楽に息をしている」
  ⑥「お腹が温かい」
  ⑦「額が心地よく涼しい」

  
   ①を4,5回繰り返すうちに、気持ちの状態(落ち着いている)を確認したら,
   ②,③に進み、訓練後2,3分でそれぞれの反応(重たい,温かい)が出るようにります。
   
   言語公式は⑦までありますが、③まで出来るようになれば,
   心と身体の力(緊張)がほぐれ,リラックスした気持ちの良い状態を体験
   できるようになるそうです。

   

 
     

Posted by 卓球人 at 19:15

2009年12月15日

メンタルトレーニング

指導者の為のスポーツジャーナル冬号が手元に届きました。
その中に、岡澤祥訓教授の記事が掲載されていましたのでご紹介します。

岡澤教授は、日本卓球協会のメンタルサポートの仕事を、ソウルオリンピック
の時代から現在に至るまで行っている方です。
各地で行なっている指導者講習会で、講義を聴いた方はたくさんいると思います。
メンタルサポートの仕事とは、試合で実力を発揮するサポートをする事です。

メンタルトレーニングで最初に行う事は覚醒水準を下げるリラクセーションの
方法を教える事と書いてあります。
覚醒水準とは?(脳の活動レベルを表すのが<覚醒水準>です。
また、<覚醒水準>は、精神的緊張の水準でもあります

覚醒水準とパフォーマンスは逆U字の関係にあり、多くの選手が大切な試合で緊張し
覚醒水準が上がり過ぎると、パフォーマンスが下がり、”あがり”の状態になるそうです。
逆に、下がり過ぎても、脳が目覚めていない状態になり、動きが鈍いでしょう。
大切な試合で、リラクセーションすることにより、実力を発揮するには、
覚醒水準を必要以上に高め過ぎず、調整する事が大事だと書いてあります。

リラクセーションの方法とは3つあります。
 ①呼吸法
 ②筋弛緩法
 ③自律訓練法

 さて、みなさんはどの方法であがりを解消しますか?

 詳しくは次回に!




  

Posted by 卓球人 at 18:50

2009年12月09日

東アジア卓球競技大会(お礼)

初めて出場した東アジア卓球競技大会で団体戦、ダブルスと2種目メダルを
獲得できました。

まず、団体戦決勝では、再度中国と対戦することになり、残念ながら1-3で
負けてしまいました。
僕は、1番王皓に3-1で勝つ事ができ、自信になりました。
大きな勝因は、サーブ、レシーブで相手より先手を取れた事だと思います。
また、4番許昕には、シングルスで負け、アジア大会から引き続き破れ4連敗。
彼と試合をすると、常に9本やジュースでセットを落としてしまうので、
そこを、勝っていれば、違う展開になっていたと思うので、
気落ちすることなく、頑張りたいと思います。

最近は、ほとんど中国選手以外には負けなくなり、自分なりに、
成長したと感じると同時に、中国を倒さないと優勝できないので、
もっともっと強くなりたいと思います。

僕がいつも身に着けているクリオインパルスネックレスとエナジーリングブレスレット
僕が、クリオ製品を使うようになってから、試合期間中、疲労を感じる事が
少なくなり、好調を維持している要因にもなっています。
特に シアツマジックポイントは、疲れを感じる所に貼ると
楽になります。

次の試合は、12/19~ 20 トーナメント・オブ・チャンピオンズです。
チャンスをものにできるように頑張ってきます。

応援よろしくお願いします。

水谷 隼






  

Posted by 卓球人 at 22:37

2009年12月06日

東アジア卓球競技大会結果

男子ダブルス 準決勝 

 蒋澎龍/呉志祺(TPE)4(5、4、-7、-7、-7、8、-7)3 水谷隼/岸川聖也(JPN)
 
  金メダルに届かず、銅メダルに終わりました。

男子団体戦 決勝  日本1-3中国 

 1水谷 隼 wr12  3-0 王皓 wr1
  2岸川聖也 wr30 0-3 許昕 wr18
 3吉田海偉 wr27  0-3 張継科 wr11
 4水谷 隼 wr12  0-3 許昕 wr18 
 5岸川聖也 wr30     王皓 wr1

 残念ながら銀メダル。
 王皓選手に3-0で勝ち、2度目の勝利となりましたが、
 喜びもつかの間、その後は、シャットアウト負けでした。
 
 日本からの応援をいただきながら、中国にまたしても敗退。
 次までに秘策を練って、”打倒中国”
 必ず果たしてくれると信じています。
 
 夜遅くまで、ご声援ありがとうございました。

   

Posted by 卓球人 at 23:22

2009年12月05日

東アジア卓球競技大会結果

男子シングルス準々決勝結果

 水谷隼(JPN)wr12 1(-7,7-5-10-9)4  許昕(CHN)wr18

男子団体準決勝 日本3対0韓国

 1岸川聖也 wr3 03(-9, 8, 5, -7, 6)2 趙彦来 wr67
 2水谷 隼 wr1 23(8, 4, 7)0 李鎮権 wr101
 3吉田海偉 wr27 3(-4, 7, 12, 8)1 徐賢徳 wr132

  許昕選手とは、アジア大会の団体とシングルスで対戦し、
  今回のシングルスで3回連続敗退。
  12/6 中国との団体決勝でリベンジを期待します。

  

Posted by 卓球人 at 22:36

2009年12月04日

東アジア卓球競技大会(ダブルス)

男子ダブルス 準々決勝

 水谷隼/岸川聖也(JPN)4(13-11,11-8,11-8,13-11)0江天一/唐鵬(HKG)

  準決勝の対戦相手は蒋澎龍/呉志祺(TPE)になりました。
  

 12/5 男子シングルス準々決勝
 12/5 男子団体準決勝
 12/6 男子ダブルス準決勝が行われます。                                                     
 
  応援よろしくお願いします。                                                                                    

Posted by 卓球人 at 23:46

2009年12月03日

東アジア卓球競技大会(団体戦)

第5回東アジア卓球競技大会が12月2日~7日(香港)開催中です。

 男子団体戦 Aグループ 
   
   中華人民共和国(CHN) 3-0 日本(JPN)
 
 1 許 昕 wr18 3( 11-8, 11-5, 11-8 )0 岸川聖也 wr30
 2 王 皓 wr1 3(11-7, 11-6, 11-8 )0 水谷 隼 wr12
 3 張継科 wr11 3( 11-5, 11-2, 7-11, 9-11, 11-8 )2 松平賢二 wr119

   日本(JPN) 3-0 中国マカオ(MAC)
 
 1 岸川聖也 wr30 3( 11-3, 11-4, 11-1 )0 曾海華 wr930
 2 吉田海偉 wr27 3(11-5, 11-5, 11-4 )0 梁健華 wr517
 3 松平賢二 wr119 3(11-5, 11-6, 11-5 )0 謝永興 wr969

 準決勝(12/5)の組合せ
 
   中華人民共和国(CHN) 対中国香港(HKG)
   日本(JPN) 対大韓民国(KOR)

  前回のアジア大会の悔しさの余韻がまだある中での中国戦、
  水谷選手対王皓選手の試合は、気持ちが空回りしたのか、
  ほとんどリードすることなく、負けてしまいました。

  ☆明日は男子ダブルスが行われます。
   厳しい戦いが予想されますが、金メダル目指して、頑張ってほしいものです。
  

    

Posted by 卓球人 at 23:41
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